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辞書があれば調べることが可能

調べることを覚えさせる

効率良く知識を吸収するためには、自分で考えることが大切です。
人に聞いてばかりでは、考える機会がありません。
自分で考えることで脳に刺激が与えられ、記憶力なども向上します。
英語を習っていると分からない単語や、文法がたくさん出てくるでしょう。
いつ疑問を感じても良いように、辞書を渡してください。
身近に辞書があれば、子供はすぐ調べることができます。

電子辞書も、使いやすいので良いですね。
たくさん調べることで、どんどん知識を養えます。
勉強する時に欠かせない道具なので、与えてあげましょう。
英会話を学ぶための道具を揃えることも、親の役目です。
英会話教室に丸投げしないでください。
親ができることを、積極的に実践しましょう。

どうしても答えがわからない場合

自分で答えを調べても、内容を理解できないことがあります。
それを放置しないでください。
どうしても内容を理解できていなかったら、親が教えてあげてください。
すぐに正解を言うのではなく、ヒントを言うのが良いですね。
ヒントがあれば、後は子供が自分で考えて答えを導き出せるかもしれません。
工夫して、子供に答えを教えてあげましょう。

少しずつヒントを与えると、ゲームのようで子供も楽しくなります。
親子で、考えるのも良いですね。
お互いの意見を言い合うことも、勉強になります。
相手の意見を聞いて、自分とどのような違いがあるのか比較しましょう。
親も勉強に参加することで、子供はもっと英語に興味を持てたり、好きになれたりします。


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