愛用のデジカメを長く使うなら修理サービスを利用しよう!

あなたの大切なデジカメをこれからも長く使い続けていくためのお役立ち情報

状態を点検し、本当に必要な修理を見極める

マニュアルを見ても不具合の原因が特定できないときは、修理のプロに依頼しましょう。 修理を依頼する方法は大きく分けて3通り。 窓口に直接「持ち込む」方法が一般的ですが、近くに受付窓口がない場合や、わざわざ時間がとれないというときには「郵送」や「ピックアップ」という便利な方法もあります。

修理の依頼方法とその後の流れ

デジカメが動かない、レンズが出ない…等、不具合が生じたときには慌てずにマニュアルを開いて、まずは自分でできる解決方法を試してみましょう。
故障だと思い込んでいるだけで、意外に単純な見落としや設定ミスである場合が多いからです。
例えば、電源が入らない場合はバッテリーの充電不足やバッテリー劣化が原因であったり、ズームが動かないときには手動設定をオートフォーカスに直すと解決する場合があります。
また、ピントが合わなくなった場合でも、カメラ本体とレンズの接点に付着しているゴミやほこりを除去したり、視度調節機能をOFFにすることで、問題が解決することも多いようです。

まずは、マニュアルに記載されてる不具合のQ&Aで、該当する原因がないかどうかをチェックしてみることです。
事前にマニュアルを見直しておくと、自分自身で故障個所をある程度把握できるため、万が一修理を依頼することになったときでも説明がスムーズにできます。
また、依頼された側も修理の原因を特定しやすいし、不要なチェックも省くことができるため、無駄な出費を抑えることにもつながります。

もちろん、本体やレンズが破損していたり、画面のノイズや色味が変色している等、明らかに液晶画面に不具合が起きている場合は、直ちに修理を依頼しましょう。
不具合を放置しておくと、劣化が進んで修復ができなくなる場合もあります。
また、故障した原因が思い当たるのであれば、修理を依頼するときにその内容を詳しく説明したメモを添えておくといいでしょう。

最適な業者を選ぶためのコツ

保証期間内なら、無料で請け負ってくれるメーカーに相談するのが一番でしょう。 しかし補償期間を過ぎている場合はメーカーにこだわらず、一般のカメラショップや修理の専門業者に依頼するという選択肢もあります。 費用だけを重視するのではなく、保証内容や補償期間、そして技術者の評判等にも目を向けてみましょう。

日々の手入れも怠らない

デジカメは精密機械です。 強い衝撃を与えたり、水没させたりしないように注意を払うのはもちろんですが、日々の手入れも怠らないように心がけましょう。 内部に不具合が生じた場合はプロに任せなければなりませんが、長く使っていくためには、自分でできる日常的なケアをしていくことも大切です。

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